タグ : 水谷浩章

2010/01/15 eEYO, 原みどり @吉祥寺MANDA-LA2

色々とバッティングしてましたが、吉祥寺へ。 先攻はeEYOさん。バンドは元Tipographicaの3人、何だかこの3人の妙なコンビネーションが気持ち良いです。特に歌モノの外山明さんドラムが凄い好きで。
なんだか歌メロだけでほぼ曲として成り立っていて、他の演奏の自由度が極端に高いような。

  • eEYO (vocals)
  • 今堀恒雄 (guitars)
  • 水谷浩章 (bass)
  • 外山明 (drums)

休憩挟んで原みどりさん・・・見るの何年ぶりだろう? ホッピーさんはこないだのextreme nightの時も使ってた、ピアノ鍵盤に何かトリガー的なモノを付けてシンセ音源を鳴らしてました。何だろうアレ?
曲はブルーズ彗星からの曲が多かったかな?SPANK HAPPYの「お早う」がちょっと懐かしい感じで。あと長谷部信子さん(会場にもいらしてました)の曲とか。ハイライトは「山中節」だったなー、なんだあの荘厳な山中節。

  • 原みどり (vocals)
  • 松本治 (trombone,pianica)
  • 今堀恒雄 (guitars)
  • ホッピー神山 (keyboards)

( http://haramidori.com/ )

ちなみにこの日は外山明さん48歳の誕生日だったみたいで、ライブ終了後ケーキが出てきました。

2009/12/02 ラクダカルテット @新宿PIT-INN

ちょっと迷ったけど行ってきました。(Henry Cow BOX買っちゃってお金が無いのよ)

新宿PIT-INNについて開始時間になったけどリーダの水上さんの姿が見当たりません。
なんかどーも遅刻のようで(前行った時はリーダー欠席だった事も)とりあえず、林+佐藤+水谷+外山での即興演奏・・・・あぁジャズだなーって感じの。

水上さんは暫くしてから来て演奏に参加。水上さんのピアノでの演奏は初めて見るかも。
後半セットではキーボード(Prophet VSかな?)をセットして演奏、ボイスの中村さんとサックスの女性の方(纐纈雅代というお名前らしいです、やんてらさんの日記から)も加えての演奏・・・・・意図してるかはともかく端正だった前半セットと比べて、かなりのカオスっぷり。

ラクダカルテットは水上さんの作る妙なアンサンブルを楽しめる唯一のバンド・・・というか他に活動してる所見たこと無い。なんでももう10年くらいやってるみたいですが、10年間ずーっと新宿PIT-INNで時々ライブをやってるだけで。
是非録音物をリリースしてもらいたいバンドなのですが、そもそもサイトも無いしチラシすら見たこと無いからなあ。

  • 水上聡 (piano,keyboards)
  • 林栄一 (alto sax)
  • 佐藤帆 (tenor sax)
  • 水谷浩章 (contrabass)
  • 外山明 (drums)
  • 中村敬 (voice)
  • 纐纈雅代 (alto sax)

2007/08/09 ラクダカルテット @新宿PIT-INN

#前見たのは4年前(2003/06/04)でした。好みな音だった割にはなかなかライブ見にいけなくって(CDとか出さないし) んでも今日は久々に予定が空いてたので、水上さんの鍵盤を久々に聴いてみようと思い新宿へ。
で、新ピ着いたら「水上聡欠席」とか、「バンマス欠席って・・・」とか思いつつ折角新宿まで来たので見てきました。なんと代わりの鍵盤、菊地成孔。代わりになるわけがない。

  • [tag]菊地成孔[/tag] (organ)
  • [tag]水谷浩章[/tag] (bass)
  • 佐藤帆 (sax,mini-korg)
  • 類家心平 (trumpet)
  • 竹野昌邦 (sax)
  • [tag]外山明[/tag] (drums)

菊地さんのMCが面白かった・・・というかなんか久々に聞いたなぁ、あの喋り。
1st setがほとんどインプロ(というか外山なリズムの上でソロ回しを延々と)菊地さんの鍵盤はDCPRGの時のコンボオルガンみたいな音をYAMAHAのmotifで。 
2nd setではラクダカルテットの曲、といっても3年ぶりに見るので最近こんな感じなのか水上さんが来なかったからこんなのか良くわかりませんが。テーマ部分と、特徴の有りすぎる変態リズムがイイ感じ。
アンコールでやってたのが好きな感じの曲だったのですけど、最初と最後のテーマ部分と中間部分が全然違ってたので・・・ひょっとしてあのMIRROR BALLSみたいな感じの進行は菊地さんの鍵盤主導だったのかも。(だとしたら俺は何を見に行ったんだろう)

外山+水谷ってだけでも面白かったので良かったのですけど・・・やっぱし水上の鍵盤聴きたかったなぁ。

で、なんか客席でジャンベ叩いてた変な外人、誰?

2007/01/07 Phonolite type-A @関内エアジン

今年初ライブ観戦。
横浜に行ったついでに関内エアジン(初めて行った)へ。
メンバーは以下の通り、新譜の「my heart belongs to daddy」からの曲を中心に、ジャズの曲も有り、フルートの太田さんの曲も有ったりと。
そのfluteの太田朱美さんは初めて見たのですけど、小さい体からアグレッシブな演奏でちょっとビックリ。
後半では飛び入りゲストに山中千尋さんがメロディカで参戦。ナマで見るの初めてですけど、すげー可愛い・・・って、そうじゃなくって「曲良く知らないー」とか言いつつもノリノリの演奏。格好よかったっす。
新年早々、なかなか渋いライブを見てしまいました。特にやっぱり水谷さんの曲が良かったなー。

  • 水谷浩章 (contrabass)
  • 太田朱美 (flute)
  • 中牟礼貞則 (guitars)
  • 山中千尋 (melodica)

2/19のpit-innのフルメンバーでのphonoliteも見てみたいなー。
( http://www.imasy.or.jp/~mizutani/ )

2004/07/17 P-hour2 @京大西部講堂

#そんな訳で京都です。P-hour2の初日。京大西部講堂は初めてでしたけど(たぶんP-hour2の感想書いてる人全員が言ってると思いますけど)とにかく

 蒸し暑い

です。空調無いし換気ほとんど無いし、もー死ぬかと。DJとか良く知らないヤツとかほとんどパスしちゃいました。

SOFT

えーと前に見たこと有ったような無かったような・・・

トランスロックですねぇ、もーちょいシンセが活躍してくれてもイイと思うのですけれど。あと、ギターがOzric Tentaclesに似てる。イマイチ煮え切らない感じ。

  • SHIMIZU (guitars)
  • UKON (bass)
  • PON2 (drums)
  • SINKICHI (percussions,synthesizer)
  • SAB (synthesizer)

http://www.softribe.jp/

大友良英 New Jazz Big Band featuring Kahimi Karie

コレは良かったです。笙の音とSachiko M.のサイン波の絡みが非常に気持ち良い。カヒミカリィは浴衣姿で、遠くからしか見えなかったけど可愛かった。でも演奏良かったのはカヒミの参加してない、「Tails Out」と「Eureka」だったり。

Alfred Harth(ex-Cassiber)ってあんなに愉快な人だったっけか?

  • [tag]大友良英[/tag] (guitars)
  • [tag]水谷浩章[/tag] (bass)
  • [tag]芳垣安洋[/tag] (drums,trumpet)
  • Sachiko M. (sine wave)
  • Alfred Harth (sax)
  • 津上健太 (sax)
  • 青木タイセイ (trombone)
  • [tag]坪口昌恭[/tag] (french horn)
  • [tag]高良久美子[/tag] (vibraphone)
  • 石川高 (笙)
  • Kahimi Karie (vocals)

菊地成孔 Quintet Live Dub featuring UA

#UAかっちょいい、本当にかっちょいい。演奏したのはJAZZのスタンダードナンバーなのだそうですが、JAZZに疎い自分にはちっともわからず(流石にover the rainbow位はわかるけど)

菊地成孔のサックス聴いて良いなぁと思ったのは初めての事かも(昔菊地トリオを見たときはピンと来なかった)

あと、藤井信雄も良かったなぁ。

  • [tag]菊地成孔[/tag] (sax,vocals)
  • [tag]坪口昌恭[/tag] (piano)
  • 菊地雅晃 (bass)
  • [tag]藤井信雄[/tag] (drums)
  • ZAK (live dub)
  • UA (vocals)

2003/06/14 らくだカルテット @新宿PIT-INN

#結局見に行きました。らくだ + 今堀恒雄

↓このメンツで、全然ティポグラフィカじゃない辺りがこのバンドのイイ所なのでは。

  • 水上聡 (keyboards)
  • 水谷浩章 (bass)
  • 坪口昌恭 (keybaords)
  • 林栄一 (sax)
  • 佐藤帆 (sax)
  • 菊地成孔 (sax)
  • 外山明 (drums)
  • 大儀見元 (percussions)
  • 今堀恒雄 (guitars)

まぁ、そんな訳で物凄く久々に見たわけですが(前に見たのは2000/9/2)以前見たときのセッションっぽい雰囲気は全然無くって、バンドの音になってました。ちょっとカンタベリー(National Healthとかさ)を感じるようなジャズロックでした。

特にこの日のゲストの今堀さんが前に出てきて、他のメンバーと拮抗するよーな所とか緊張感あってたまんないです。あんだけ曲溜まってるんならCD作ってくれないかな。

アンコールのアンコールで水上さんが激しくキーボードを弾いてたら、そのまんま下に落下。それを横で見てゲラゲラ笑う菊地成孔なんて場面も。

2003/02/13 Vincent Atmicus @ NHK-FMライブビート公開録音

#NHK-FMライブビートって番組の公開収録です、往復はがきを出して見に行ってきました。つまり、タダっすよタダ、素晴らしい。ちなみに次回の収録はROVO+広瀬淳二、その次がカルメンマキ with サラマンドラ(芳垣+勝井+鬼怒+松永)ですよ。思わず受信料払いたくなってきます。

で、今回のVincent Atmicusは芳垣さん率いる大編成バンド。メンバーは見ていただければ判りますが、アノ辺です。tipographicaが3人、bondage fruitが3人、ONJQが3人、ROVOが3人、DCPRGが2人・・・などなど。

こないだ出たアルバムから1時間ちょっとの演奏でした。やっぱり思ってた通りライヴだとかっちょいーです、太田恵資さんの前あたりに居たんですけど、やっぱこの人の演奏がキレててかっちょいい。沢山の楽器とリズムがエスニックな感じに混じってて面白かったです。

「大建設」の途中では左側バンド(高良+太田+青木+芳垣)と右側バンド(岡部+水谷+菊地+松本+勝井)が数小節ずつ交互に漫才の掛け合いみたいに演奏してました、可笑しい。

そういえば水谷さんが2曲目の一人だけ違うリズムのベースラインを弾きながら何かずーっと口を動かしてました。変拍子のリズム取るのにその拍子の数の単語を喋るってのは聞いた事有るんですけど(7拍子だったら「たかしまだいら」とか)何て言ってたんだろう。

  1. 眠れぬ夜のために
  2. 生姜煙草を吸いながら
  3. 大建設
  4. “魚鳥”とフデルトヴァッサーの家
  5. ムギの踊り
  6. キノ
  • 芳垣安洋 (drums,trumpet,percussions)
  • 青木タイセイ (trombone,bass)
  • 松本治 (trombone)
  • 菊地成孔 (sax)
  • 勝井祐二 (violin)
  • 大田恵資 (violin)
  • 水谷浩章 (bass)
  • 岡部洋一 (percussions)
  • 高良久美子 (vibraphone,percussions)

1998/04/29 SPANK HAPPY @南青山MANDALA

ライブタイトル「ユングのサウンドトラック」
結局コレがハラミドリさん入りのスパンクハッピーの最後のライブになっちゃいました。

  1. SPANKSのテーマ
  2. 放蕩娘の帰還
  3. 鉄の馬と女
  4. ノールームメイト
  5. 破壊
  6. SLEEP
  7. Sleep me
  8. ユングのサウンドトラック
  9. 天上の方の人々
  10. 僕は楽器
  11. 悲しむ物体
  12. さよならオルガン(とタイコ)
  13. 天使の限界
  14. ローションと私
  • ハラミドリ (vocals)
  • 菊地成孔 (keyboards,CDJ)
  • 今堀恒雄 (guitars)
  • 芳垣安洋 (drums,percussions)
  • 大友良英 (turntable,guitars)
  • 水谷浩章 (bass)

1998/01/28 SPANK HAPPY @南青山マンダラ

#すごいメンバーでした、tipographicaとGROUND-ZEROを足して2で割ったようなバンド。ただ、MCでも言ってましたが両バンドとも去年解散しています(SPANK HAPPYもkeyboardの河野伸さんが脱退してしまっていますが)
内容は新曲が割と多かったと思います、曲タイトル長かったので全然覚えてないのですが、ちょっとJazzっぽい曲が増えたような印象もあります。時にTipographicaのように、時にGROUND-ZEROのような演奏は強烈でしたが、それでもやはりポップスバンドのSPANK HAPPY、ハラミドリさんの力が偉大なのか、菊地成孔さんがそう仕向けているのか。菊地さんは結局saxを演奏することは無かったです。

  • [tag]ハラミドリ[/tag] (vocals)
  • [tag]菊地成孔[/tag] (keyboards,CDJ)
  • [tag]今堀恒雄[/tag] (guitars)
  • [tag]芳垣安洋[/tag] (drums,percussions)
  • [tag]大友良英[/tag] (turntable,guitars)
  • [tag]水谷浩章[/tag] (bass)

1997/04/27 SPANK HAPPY @南青山MANDALA

#河野伸さんと菊地成孔さんが最後のアンコールに一緒に歌った、”80年代”が物凄く印象に残ってます、河野伸さん在籍時のラストライヴです。

  1. スパンクスのテーマ
  2. ノスタルジーの移動
  3. トラベルロリータ
  4. ユングのサウンドトラック
  5. ノールームメイトp
  6. 走り泣く乙女
  7. 鉄の馬と女
  8. 放蕩娘の帰還
  9. ウィークエンド
  10. チョコレートフォークソング
  11. 僕は楽器
  12. 悲しむ物体
  13. おはよう
  14. 出発
  15. さよならオルガンと(タイコ)
  16. 80年代
  17. ローションと私
  • [tag]菊地成孔[/tag] (sax,sampler)
  • [tag]河野伸[/tag] (keyboards)
  • [tag]ハラミドリ[/tag] (vocals)
  • [tag]岡部洋一[/tag] (percussions)
  • [tag]水谷浩章[/tag] (bass)

#メンバーは記憶に間違いなければこんな感じだったと思います(ギターの音を聴いたような気がするのは、菊地さんが弾いてたのかな?おぼろげな記憶)。曲順表が配られたんで、珍しくちゃんと書けてます。この後二回ほど(たぶん)Spank Happyのライヴは見てるんですけど、河野伸さんがいるだけで随分印象が違うモノで、この時のライヴはギリギリで破綻しないポップな音だったと思います。(この後の二回はかなり爆裂してました、そっちも好きなんですけど)