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2014/03/14 Gilgongo @吉祥寺 the foxhole

ちゃんと感想書く暇が無いのでとりあえず記録として。
でも最近演奏してる「ish #6」が白眉。窮屈なパートとそうでないパートを行き来しつつラストは一気に疾走する感じで。このユニットだとナスノさんのベースもHugh Hopperみたく聴こえたり。

1. improvisation – 最低人
2. ish #1
3. soft
4. ish #5
5. マンボミールンバユー

6. River
7. ish #2
8. 重量投げ
9. ヒョーロク玉
10. ish #6
11. Polska of Despair

清水一登 (keyboards)
植村昌弘 (drums)
ナスノミツル (bass)

2014/02/19 プチだおん,Gilgongo @吉祥寺MANDA-LA2

諸事情でなかなかライブに行けませんがちょっとコレだけは外せないのでGilgongoを観に吉祥寺へ。
今回は多田葉子さんのプチだおんと対バン。

プチだおん

プチだおんは多田葉子さんと関島さん中尾さんの管楽器3人のユニット。やっぱりじんわりとコンポステラっぽい感じがします(実際篠田さんの曲もライブでやってるみたい)
久々に聴いたのですが中尾さんのソプラノサックスが非常に良い感じ。最後の2曲は植村さんがドラムで参加しての演奏(雪の日のリハーサルで帰りエライ目に遭った話の方が長かったような)
あと1曲だけ多田さんのボーカル曲もありました。ちょっと辿々しい感じがかわいしのぶさんなんかにも似てて面白かったです。
CD買っちゃいました。

多田葉子 (alto sax, bass clarinet)
中尾勘二 (soprano sax, trombone)
関島岳郎 (tuba, recorder)
植村昌弘 (drums)

http://www.k3.dion.ne.jp/~u-shi/daon/

Gilgongo

というわけで対バンとは対照的なバンド。この日は清水さんの変態曲「重量投げ」からスタート。
ナスノさんのSoftでは深いリバーブのかかったミニマルなピアノがHarold Buddみたい、曲に慣れてきたのか中間部では結構好き勝手弾いてる感じで。
前回からの植村さんの「ish #6」はフツーなパートとイカれたパートの差が激しくて面白いです、ヤケクソっぽい勢いのラストも楽しいです。録音してくれないかなぁ・・・
最後Polska of Despair(Bobo Stenson)ではプチだおんの3人を迎えての合奏。

GilgongoはMANDA-LA2でのライブは今回初です。MANDA-LA2は今まで50回以上行ってると思うのですが、同じバンドを別のハコで聴いて今更ながら「音イイなぁ」なんて思いました。

ここまで書いてコレ読んでもどんな音楽なのかサッパリ説明できてないことに気付いたのですが…うーん、植村さんの素因数分解みたいなリズム+清水さんの妙なコード感+ナスノさんのドライブ感の有るベース・・・そんなのが組み合わさった不思議なバンドだと思うのですが。

1. 重量投げ
2. ish #2
3. Soft
4. ヒョーロク玉
5. ish #6
6. Polska of Despair

清水一登 (piano, keyboards)
植村昌弘 (drums)
ナスノミツル (bass)

2013/01/16 Gilgongo @吉祥寺Foxhole

新年初のライブ観戦と言うことで、去年も全部観戦した(と言っても5回ですが)を見に吉祥寺へ。
「マンボユー・ルンバミー」からスタート、演奏後半辺りでシンセの何かのスイッチを触ってしまったらしく何を弾いても「ボワーン」という音色に。どうにもこうにも直らないらしく、その後はピアノで演奏。
前半はあと「Soft」「ish #2」と長めの曲を演奏。ラストはPolska of DepairというBobo Stensonの曲みたいです。

後半は清水さんの「ヒョーロク玉」から。13拍子メインのこの曲ですが、このバンドでの演奏では何だかすうかり失速系変拍子といった感じの演奏に。「River」はナスノさんの曲ですが以前演奏した時の地味な印象からだいぶイメージが変わっていて、清水さんの少し歪んだエレピがDave MacRaeみたいで格好良かったです。「ish #6」はこのユニットの為の植村曲の6番ですが、マトモな部分とそうでない部分のギャップが凄い・・・

新年早々に非常に濃い内容のライブを観た気がします。早いとこ録音物とか作ってくれると良いのですが・・・

ちなみにこの日のMCでは、やたらと素数の話が。素数で音階作ってみる話とか素数でのリズムの話とか。やっぱりそういうこと考えるんだなぁ・・・とか。
次回は2/18に吉祥寺MANDA-LA2で多田葉子さんの「プチだおん」と対バンだそうです。MANDA-LA2では2/24に清水さんのソロライブも。

1. Mambo You, Rhumba Me
2. Soft
3. ish #2
4. Polska of Despair (Bobo Stenson)

5. ヒョーロク玉
6. ish #4
7. River
8. ish #6
9. 重量投げ

清水一登 (piano, keyboards)
植村昌弘 (drums)
ナスノミツル (bass)

2013/11/10 MUMU,Gilgongo @荻窪ルースター・ノースサイド

MUMU

最初はMUMUの演奏。相変わらずイカれた譜割りの曲を淡々と演奏していきます。リズムはともかくとして鍵盤とトロンボーンだけ聴くとわりとポップな音楽なようにも思えるのですが。
植村さんのドラム日記を見てみたら、もうMUMU結成して14年でオリジナル曲が166曲になるとか。この間にアルバム1枚だけという・・・毎月新曲が有る(最近はsub含めて月2曲)ハズなので、毎年アルバム作れる程の活動はしているのですが。うーむそんなに需要が無いのかなぁ。

1. 2013 #10
2. 2013 #11
3. 2013 #11(sub)
4. 2013 #9
5. 2013 #8

植村昌弘 (drums)
中根信博 (trombone)
本間太郎 (keyboard)

Gilgongo

そして意外と順調に(?)ライブをコンスタントにこなすGilgongo。「最低人」「ish #5」なんかはバンドとしてこなれた演奏になってきたような感じがします。ナスノさんの「リバー」はなんというかGolden Palominosをインダストリアルにしたような感じ?の不思議な感じ。最後の「重量投げ」はかなり遊びが入ってきて…なんつーか崩壊しかけの演奏が可笑しかったです。

1. 最低人
2. ish #4
3. リバー
4. ish #5
5. 重量投げ

清水一登 (keyboards)
植村昌弘 (drums)
ナスノミツル (bass)

MULGONGO

で、今回の本編(?)であるMUMU+Gilgongoの合体バンド。「ワールドサング」は前回のMUMU+Gilgongoでも演奏した清水さんのメカニカルな曲。
前回の3人で演奏したナスノさんの「ソフト」は5人での演奏だとより楽曲指向でちょっとプログレ度上がった感じ?「曲名の由来はソフト・マシーンではない」と仰ってましたが、ちょっと後期ソフト・マシーン(Alive and Well辺り)の感触に近いような気がしました。
清水さんの「マンボミー・ルンバユー」では元ネタの「収容所」のテーマっぽい部分が中根さんのトロンボーンで演奏されて、不穏な雰囲気のチェンバーロックを無理矢理ダンスミュージックにした得体のしれない感じが。なんだかある意味凄い曲になってしまっているのですが、この曲で一体どこへ向かうのだろうか?
アンコールでは本間さんと清水さんのピアノデュオ…というか前半清水さんは歌いっぱしでしたが。

1. ワールドサング
2. 2013 #3
3. ソフト
4. マンボミー・ルンバユー
5. improvisation (清水一登x本間太郎)

植村昌弘 (drums)
清水一登 (keyboards)
ナスノミツル (bass)
中根信博 (trombone)
本間太郎 (keyboard)

ちなみに次回のGilgongoは来年1/17に吉祥寺foxholeにて。あと清水一登さんのソロライブ(前回見逃した)が12/9(月)に吉祥寺MANDA-LA2にて。

2013/10/22 Gilgongo @吉祥寺Foxhole

えーと6月以来のギルゴンゴ(清水一登+植村昌弘+ナスノミツル)のライブへ行ってきました。

前半はインプロから始まって植村さんの「ish #4」へ、このishシリーズは植村さんのギルゴンゴ用の曲ですでに8,9曲くらい出来てるそうなのですが、現在披露されてるのは ish #5 まで(#3はやってないかも)
MCでは清水さんの新しいシンセが軽くて幸せという話、むかしむかし某プログレバンドでクラビネットを運んでた時に十二指腸潰瘍をやらかしたとか何とか。ちなみに清水さんの新しいシンセはKORGのKrossという機種、前まで使ってたのがKORGのDW-8000という1984年発売のモノでしたので大分違うんだろうなぁ…まぁDW-8000の高速アルペジエイターを使った演奏が何とも清水一登さんらしかったのですが。
この後はいつもの「最低人」「ヒョーロク玉」を演奏、「ヒョーロク玉」なんかは大体どのバンドで演奏しても結構グダグダな感じになるのですが、このメンツだと無茶なリズムの伸び縮みにも対応てしまうのが面白いです。前半最後は「ish #5」この変な曲もいつの間にかこなれた演奏になってました。

前回のライブで前半部分だけお披露目した「マンボミー・ルンバユー」という(なんてトホホな曲名…)KILLING TIMEとかで「収容所(アルバム収録時はOne for each sentimentってタイトル)」として演奏してた曲を、無理矢理ラテンにした曲。今回は最後まで演奏、って後半部分はわりと普通に「収容所」になってるような気が。
「ソフト」はナスノさんの曲でTeneleven用に作った曲だそうで、何故かこのバンドで初演になってしまった模様。ミニマルなループをベースにした曲。ちょっとポストロックっぽい感じも有りつつベースのフレーズが倍テンポになる辺りとか単純に格好良かったです。

アンコールでは ish #5 をシャカタク風に。あの植村さんの変態リズムを取っ払って上モノだけ整理するとこんな感じになる?という感じ。「誰だお前ら」って突っ込みたくなるような爽やかな演奏に大笑いでした。MUMUの曲なんかもドラム抜いて、鍵盤部分だけまともな拍子で演奏したらウェザー・リポートみたいになるんじゃないかとは思ってたのですが、こんな感じになるとは。

今までだと、1/3がインプロで残り2/3が曲って感じだったのですが、今回はほとんど曲を演奏する感じになっていました。なんかもうそろそろ録音して頂いても良いのでは無いかと思うのですが。
次回は11/20にMUMUとの対バンで、荻窪ルースターノースサイド。本日やった「マンボミー・ルンバユー」と「ソフト」を合体バンド、ムムゴンゴとして完全版を演奏するそうです。あと11/6に久々に植村さんの「濃縮還元ドラムミーティング」が有りサポートに清水さんと佐藤研二さんが参加されるようです、ドラムは植村さんの他に大西秀雄さんとSakuraさん(元ラルク)だそうで。

1. impvovisation ~ ish #4
2. 最低人
3. ヒョーロク玉
4. ish #5

1. マンボミー・ルンバユー(収容所のダンスバージョン)
2. ish #2
3. ソフト
4. 重量投げ
5. ish #5 (シャカタクバラード版)

清水一登 (piano, keyboards)
植村昌弘 (drums)
ナスノミツル (bass)

2013/06/12 Gilgongo @吉祥寺Foxhole

清水一登+植村昌弘+ナスノミツルによる「マヌケ道」を極める為のスーパーユニット「Gilgongo」確か6回目のライブです。

開演時間後にナスノさんがフラリと戻ってきてインプロからスタート。清水さんはお店のエレピに植村さんから借りたMIDI鍵盤を使用。手の内が見えてきたのか何やら結構スムーズな感じに。
MCでは植村さんによる清水さんの仕切りの悪さを弾劾…ちょっと前にもKitchen Drinkersで似たような光景を見た気が。どうも新しい曲のデータがライブ4日前に来たとか。それでそのデモ音源が公開されたのですが、コレが「収容所」をモチーフに無理やりルンバとマンボを混ぜたような代物。KILLING TIMEのアルバムに入ってる収容所(One for Each Sentiment)はチェンバーロックのようなアレンジなのですが、コレをトリオでやろうと思う辺りから無茶な気が。その後はもう一度インプロから「最低人」を演奏して前半終了。

後半戦は曲モノを連発、植村さんの「ish #5」は今回初披露。テーマっぽい部分ではバスドラとベースがずっと3連符な感じ、中間部分だけ聴くとちょっとオシャレにも気もしますが・・・このシリース既に#9まで有るらしいのですが…清水さんのがんばり次第かな?「River」は前回もやってたナスノさんの曲、既に前回とはかなり違う気が。その後は「ヒョーロク玉~ish #4~重量投げ」とまぁ濃ゆい曲を続けて終了。植村ブートキャンプ(植村さん宅で行われる前日リハ)のおかげか大分コンビネーションが良くなってきて、結果より変な事をやり始めるという状況で。まぁこーゆーの楽しくてライブを観に来てるのですが。

アンコールでは前半のMCで言っていた収容所のルンバアレンジみたいな曲をリハを兼ねて前半だけ披露。前半で流したデモ音源ともまた違っていて・・・シンセの音は確かに収容所なのですが、ピアノのみの演奏だと別の曲みたいに聞こえます。完成版がどんなモノになるのか楽しみです。

次回のライブは未定ですが、この3名に酒井泰三さんを加えた編成で6/21に関内ストーミーマンデーでライブが有るようです。

1. インプロ #1
2. インプロ #2~最低人

4. ish #5
5. River
6. ヒョーロク玉
7. ish #4
8. 重量投げ

9. (ルンバっぽい収容所)

清水一登 (keyboards)
植村昌弘 (drums)
ナスノミツル (bass)

2013/05/05 ジャック・ブルースの音楽を愛でる夕べ @吉祥寺MANDA-LA2

佐藤研二さんとアレポスのお二人による「ジャック・ブルースの音楽を愛でる夕べ」という、元クリームのベース弾きジャック・ブルースの曲を延々と演奏するイベントへ。どうも佐藤研二さんと清水一登さんでジャック・ブルースの話で意気投合してしまったようで、クリームではなくジャックブルースのソロの曲とかを演奏するイベントをやろう!という運びになったようです。
個人的にはジャック・ブルースの事は殆ど知らなかったのですが(クリームは何とか分かるが、ソロは一枚も聴いたこと無い)「久々にれいちさんのドラムが聴けるかも?」と思って行って来ました。
曲目は全部は聞き取れなかったのですが、ジャック・ブルースの1st「Song for Tailor」から「Never Tell your Mother She’s Out of Tune」「Weird of Hermiston」あと「Rope Ladder to the Moon」は何か聴いたことあると思ったらCOLOSSEUMのアルバムで聴いてたみたいです。あと清水さんの大好きという「Harmony Row」から「The Consul at Sunset」「Can You Follow?」「Escape to the Royal Wood」「Folk Song」「Where’s a Forest」「A Letter of Thanks」など。CREAMの曲では「As You Said」「Politician」アンコールで「White Room」など。曲間のMCではジャック・ブルースに関するマニアックなお話が・・・正直全く分かりません。
まぁそんな訳で原曲全然知らなかったのですが、清水さんのピアノとボーカルだと何となくカンタベリー調に聴こえたりもして。「Folk Song」とゆー曲が凄い良い曲でした、ちょっとソロアルバム聴いてみようかなーと思いました(John MarshallだのChris SpeddingだのJon HisemanだのJohn McLaghlinだのDick Heckstall-Smithだの参加してるみたいなので)
あと期待通りに久々にれいちさんのドラムをたっぷり聴くことが出来て嬉しかったです。fishermen tit totの後は小川美潮さんのウズマキマズウで少し叩いてたくらいで、なかなか聴ける機会がなかったので。

佐藤研二 (bass, cello, vocals)
清水一登 (piano, bass clarinet, vocals)
れいち (drums, vocals)

2013/04/25 MUMU, Gilgongo @荻窪ルースター・ノースサイド

MUMU
という訳で先攻はMUMU。相変わらず1月1曲・・・というか去年からはサブ曲含めて1月2曲の新曲を作っているそうで。
木管楽器のアンサンブルを意識したというシンプル(?)な「2013 #2」という曲ですが、シンプルかどうかはともかくとして何か凄くRobert Wyattっぽいアンサンブルの曲でした。いやーこの曲好きかも・・・音源出さないのかなぁ。唯一のアルバムが2004年ごろの曲なので、ざっと8年x12曲で96曲以上は盤になってない曲が有る計算に。

1. 2013 #1
2. 2013 #4
3. 2013 #3 (sub)
4. 2013 #4 (sub)
5. 2013 #2
6. 2013 #3

植村昌弘 (drums)
中根信博 (trombone)
本間太郎 (keyboards)

Gilgongo
Gilgongoは5回目のライブ。なんだかんだ言いつつ結構バンドっぽくなってきたような・・・最初はインプロからスタートしてから続けて「ヒョーロク玉」KILLING TIMEでもよくやってたタイミングの外し合戦のような捻れた演奏で。清水さんの「最低人」の次はナスノさんの「River(仮題)」という曲、深いリバーブかけたピアノが印象的なちょっとミニマルな感じの不思議な曲。ナスノさんの音楽性って未だに掴めないなぁ。
最後は植村さんのこのユニット用の曲「ish #4」(Bar Issheeのishですね)植村曲はまだまだ有るはずですけど、中々増えないなぁ。
個人的には植村さんと清水さんが一緒に楽しそーに演奏してるの見てるだけで幸せなので。ちなみに次回は6/12に吉祥寺fox holeでワンマンだそうです。

1. improvisation
2. ヒョーロク玉
3. 最低人
4. River (ナスノ曲)
5. ish #4

清水一登 (keyboards)
植村昌弘 (drums)
ナスノミツル (bass)

MUMUgongo
Gilgongoからの続きで中根さんと本間さんを加えて合体バンド「MUMUgongo」での演奏。最初は以前Bar Issheeで一度だけ演奏した清水さんの曲(スペル有ってるか不明)「4度を積み重ねた」というメカニカルな高速フレーズが印象的な曲で、この人数だと凄い迫力。
次はMUMUの「2012 #1」そしてアンコールでは「どっちの曲でも初見ではちょっと無理っぽい」という事でP.O.Nの頃よくやっていた倍速バージョンでの演奏。もー情報量多すぎで聴いてる方も混乱してきますが、やっぱり格好良いです。

1. whirled thing
2. 2012 #1
3. 2012 #1 (倍速)

ちなみに清水一登さん直近で結構ライブが有るようです。以下のような感じ。

 4/29 三田超人スタンダードを歌う @渋谷クラシックス
 4/30 Arepos @渋谷クラシックス
 5/1 先カンブリアクラリネット四重奏団 @六本木新世界
 5/5 清水一登+れいち+佐藤研二「Jack Bruceの音楽を愛でる夕べ」@吉祥寺MANDA-LA2
 6/4 キッチンドリンカーズ(植村昌弘+清水一登+内橋和久) @吉祥寺MANDA-LA2

5/5のJack Bruceトリビュートは佐藤研二さんのサイト見たら「れいち(dr,vo)」と書いてまして・・・久々にれいちさんのドラムが聴けるかも?あと6/4のキッチンドリンカーズは植村さんのサイト見たら「侠気 The Dark Side of Kitchen Drinkers ピンク風呂いいど!」という…学生バンドでもやらないような駄目なサブタイトルが設定されていました。あぁ。

2013/02/06 nasuno February @渋谷LUSH

ナスノさん関係で3バンド。渋谷LUSHは久々に行きました。

tene-proto

映像のササキヒデアキサんとのデュオ、tene-protoはtenelevenのprototypeとゆーことかな?
VJには興味ないのでちょっとアレなのですが、ほぼベースのインプロです。音の雰囲気はインダストリアル(MinistryとかじゃなくてCabaret VoltaireとかThrobbing Gristleみたいな)感じかな。

ナスノミツル (bass)
ササキヒデアキ (映像)

copper beats

d.v.dやDe De Mouseなどでも活躍されてるJimanicaさんとナスノさんのデュオ。
ビートにならないように絶妙に積み重ねてくドラムに、やっぱりエフェクト的なナスノさんのベース。これにゲストのsachikovskyさんのボイスが乗っかるような感じ・・・やっぱりコレもインダストリアル色が。

jimanica (drums)
ナスノミツル (bass)
sachikovsky (voice)

Gilgongo

という訳でお目当て、渋谷Bar Issheeから生まれた変なバンド。前の2バンドとは全く雰囲気が違います。
ヒョーロク玉では KILLING TIMEとかでもやってたよーな「リズムをズラして遊ぶ」的なヤツを(ただでさえ13拍子なのに)ただKILLING TIMEとかだと引っ掛けあいみたいな感じですが、植村さんのはテンポ一緒で3連とか5連とかで何拍か抜いてる感じ…なのかな?何か理詰めでズラしてるように感じました。植村さんがナスノさんの方を見ながらニヤニヤ。
流石にライブハウスなので、Bar Issheeで聴いてた時よりも非常に聴きやすいです。凄いバンドになりつつ有るなと思いつつも清水さん曰く「目指す方向性はZZ TopとResidents」との事で…やはりマヌケ道を行くのか。
ちなみに次回は 4/25(木)荻窪ルースター・ノースサイドにて。恒例の合体バンドやるかな?MUMUの曲を演奏する清水さんとナスノさんを見れるかも。合体バンド名はムムゴンゴとか???

1. ish #1
2. 最低人
3. ヒョーロク玉
4. ???
5. 重量投げ

清水一登 (keyboards)
植村昌弘 (drums)
ナスノミツル (bass)

2012/12/12 ほとらぴからっ @六本木Super Deluxe

よーやく完全復活、しかも2名+13名という、過去最大人数での「ほとらぴからっ」のライブでした。
打楽器4人に弦カルという・・・参加メンバーは以下の通りで、個人的にはステージ上見渡す限り好きなミュージシャンばかり並んでいるという状態で。

次回は2013/3/3に下北沢La Canaだそうです。

1. 天女
2. 痛い時間
3. 海ざる
4. さっちゃん
5. 重陽
6. ????(でもちょっと、気持ち悪いね~)
7. カメレオンパーティ
8. 初恋のあとのあと

1. 七夕
2. 花子さんの場合
3. うめよ
4. す・き・ま
5. 残夢
6. ???? (シンセと台詞っぽいの)
7. ダンスの楽園

1. 夢見るように眠りたい (佳村+張)
2. フラミンゴ

佳村萠 (vocals)
張紅陽 (keyboard, piano, accordion)

浦山秀彦 (guitar)
バカボン鈴木 (bass, mandolin)
近藤達郎 (harmonica, clarinet)
清水一登 (bass clarinet)
斎藤ネコ (violin)
向島ゆり子 (viola)
高橋香織 (violin)
四家卯大 (cello)
whacho (percussion)
横澤龍太郎 (percussion)
仙波清彦 (percussion)
U-zhaan (tabla)
れいち (chorus)