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2012/12/12 ほとらぴからっ @六本木Super Deluxe

よーやく完全復活、しかも2名+13名という、過去最大人数での「ほとらぴからっ」のライブでした。
打楽器4人に弦カルという・・・参加メンバーは以下の通りで、個人的にはステージ上見渡す限り好きなミュージシャンばかり並んでいるという状態で。

次回は2013/3/3に下北沢La Canaだそうです。

1. 天女
2. 痛い時間
3. 海ざる
4. さっちゃん
5. 重陽
6. ????(でもちょっと、気持ち悪いね~)
7. カメレオンパーティ
8. 初恋のあとのあと

1. 七夕
2. 花子さんの場合
3. うめよ
4. す・き・ま
5. 残夢
6. ???? (シンセと台詞っぽいの)
7. ダンスの楽園

1. 夢見るように眠りたい (佳村+張)
2. フラミンゴ

佳村萠 (vocals)
張紅陽 (keyboard, piano, accordion)

浦山秀彦 (guitar)
バカボン鈴木 (bass, mandolin)
近藤達郎 (harmonica, clarinet)
清水一登 (bass clarinet)
斎藤ネコ (violin)
向島ゆり子 (viola)
高橋香織 (violin)
四家卯大 (cello)
whacho (percussion)
横澤龍太郎 (percussion)
仙波清彦 (percussion)
U-zhaan (tabla)
れいち (chorus)

2010/08/20 ウズマキマズウ @新橋ZZ

ちょっと久々になりますが、小川美潮さんのライブに行ってきました。今回whachoさんは欠席ですが、最近はこんな感じのメンバーです。曲が良くて、歌が良くて、少しゆるーい感じの良いライブ。やっぱり何度来ても良いなと思います。とくに最近は「犬の日々」って曲が気に入ってます。
アンコールではソロ回しで客として来ていらっしゃった近藤達郎さんが飛び入りで参加。

  1. ウレシイの素
  2. Four to Three
  3. 良心力学
  4. きもちのたまご
  5. PICNIC
  6. 記憶
  7. ENSO
  1. 犬の日々
  2. 三月の水
  3. 12月21日
  4. 人と星の間
  5. ゆにてい
  6. やっとだね (アンコール)
  • 小川美潮 (vocals)
  • 大川俊司 (bass)
  • 川島BANANA-UG (keyboards)
  • Ma*To (synthesizers)
  • 青山純 (drums)
  • MAC清水 (percussions)
  • 近藤達郎 (keyboards on ‘やっとだね’)

2010/08/04 八月大くじら @代官山晴れたら空に豆まいて

中央線に乗るまで吉祥寺方面と迷っていたのですが、大編成の「くじら」を一度見てみたかったのでこちらへ。当時は観てませんが「くじらドラゴンオーケストラ」が好きだったので。
ちなみに開演ギリギリに会場についたのに最前列左端の席が空いていて、何故か吉良知彦さんの目の前の席。良かったんだろうか。
で今回の「大くじら」のメンバーは

  • 杉林恭雄 (vocals, guitars)
  • 楠均 (vocals, drums)
  • 青木孝明 (fretless bass)
  • 小峰公子 (vocals, accordion)
  • 関島岳郎 (tuba, trombone, trumpet)
  • 多田葉子 (sax)
  • 近藤達郎 (clarinet, piano)
  • 吉良知彦 (guitars, vocals)

とゆーメンバー。

「くじら」とゆーバンドはもう20年近くもずーっとシンプルな歌を歌い続けてるバンド(現在は杉林さん一人なのかな?)です。自分は歌モノのライブとかあまり観ないのですが、土台の部分から全部一つ一つ自分で作ったような素朴な音楽で。んで、個人的には何故だかちょっとパンクな感じもしてたりするような音。
この日の共演者も全員キャラクターのしっかりした音を出す人たちで、曲間のちょっとしたソロでも面白いなーとか思うのですが、コレが全員一緒に演奏するとまた不思議なまとまりのある大きな音になっていて。
特にやっぱりイイなーと思ったのが楠さんのドラム。難しいことやってるわけではないんだろーけど、この音楽にピッタリな何とも気持ちの良いビートを叩いてくれます。あと吉良さん、zabadakののれんわけ以来だから17年ぶりに生で見たのかも。前半セットでギター弦の張り方間違えてたってのは笑った。
松永孝義さんがちょっと病気してて(正確には病み上がり)みたいで不参加だったのですが、でも次やるときは参加されそうな感じで良かった(すごく好きなベーシストなので)。

セットリストはくじらの曲詳しくないので分かりませんが、「KAPPA」とか「ドラゴン」とか「ナガラリバー」とか「たまご」とか代表的な曲はだいたいやってたよーに思います。あとtwitterで見かけたのですが2nd setの最初の曲がzabadakっぽいなーと思ったらやっぱりzabadakの曲だったみたい。

あ、あと何故かドリンクと一緒に「鯨の竜田揚げ」が付いてきたのですが、すげー美味しかった。くじらバンザイ。

2010/06/29 先カンブリアクラリネット四重奏団 @西荻窪音や金時

サッカー日本×パラグアイでしたが、最近コンスタントに見ているこのライブへ。清水さんと近藤さんのシャツが青っぽかったですが、あまりサッカーとは関係無いみたい。
ちょっと遅れて音や金時に着いたら、もう演奏始まってました。たぶんインプロからだったと思います。
前半は定番組曲。相変わらずややこしいけどユーモラスな感じの不思議な曲。以前に比べると随分こなれてきた感じ。「Duo+Duo」はAreposの「それそれ」とほぼ同じ曲ですが、この編成で聴くとフレーズがグルグル回る感じが面白い。

後半は変態曲の「重量投げ」からスタート。その次のブブセラってのは「アレってBbだよね~」とかいう話で、クラリネットでブブセラの音を再現。
「Do You Wanna Dance」はこないだのSleep Walkersでもやってたダンスナンバー…ダンスナンバー?「踊っても良いですよ」とか言われつつも「3/8+4/8+4/8+3/8で」とか「5/8の所もあるよ」とか。踊れません。

アンコールは梅津さんの「Belfast」最初は多田さんが何故か別の譜面を用意してやり直し。そのままでも面白そうだったけど。

個人的にはそろそろ録音物でも作って欲しいなぁなど思ってます。

  1. (インプロ?梅雨)
  2. 5番
  3. Duo + Duo
  4. 2番
  5. 3番
  6. 1番
  1. 重量投げ
  2. (ブブセラ)
  3. waltz #4
  4. インプロ
  5. Do You Wanna Dance?
  6. Belfast
  • 清水一登 (bass clarinet)
  • 梅津和時 (clarinet, bass clarinet)
  • 近藤達郎 (clarinet, bass clarinet)
  • 多田葉子 (clarinet, bass clarinet)

2008/12/09 篠田昌已生誕50年 FIESTA de COMPOSTELA @吉祥寺Star Pine’s Cafe

故・篠田昌已さんの生誕50年イベント2daysの2日目。また、この日は篠田さんの16回目の命日でもあります。
その、生前の篠田さんの演奏を見たことは無いのですが、彼の残した音源は凄く好きです。なにより自分が好き好んで聴いてる音楽の結節点にある人なんじゃないかなと・・・まぁ後追いですけど。1日目は行けませんでしたが、この日集まったミュージシャンだけでもその幅広さと、何かちょっと共通する力強さみたいなのがあるよに思います。

工藤冬里

・・・・間に合いませんでした。残念。

くじら

「くじらドラゴンオーケストラ」は、杉林恭雄・キオト・楠均・幸田実・駒沢裕城・玉城宏志・ロケットマツ・関島岳郎・篠田昌已というなんか凄い面子だったんですね(CD持ってたハズだけど、久しく聴いてないなぁ)
えーと演奏曲は多分以下のような感じ。淡々とベースを弾く松永さんが格好よい。

1. たまご
2. KAPPA
3. ナガラリバー
4. ドラゴン
 杉林恭雄 (vocals,guitars)
 松永孝義 (bass)
 関島岳郎 (tuba)
 駒沢裕城 (percussions)

向井千惠ソロ

1階の客席横で、Che-SHIZUの向井千恵さんの胡弓のソロ。やっぱり何だか凄い異世界な感じの音。
 向井千惠 (胡弓,vocals)

原マスミ

数年ぶりに見る原マスミさん。いやもう何にも変わってないー、近藤達郎さんも年取らないけどこの人も凄いよなぁ。
独特なボーカルの方ですが、アコギの演奏ちょっと不思議な感覚で。
 原マスミ (vocals,guitars)
 近藤達郎 (piano)

篠田昌已 act 1987

篠田さんの過去の映像をスクリーンで。Che-SHIZU、ピヂンコンボ、A-Musik、そしてじゃがたらの映像。Che-SHIZUの映像が凄く格好よかった、メンバーは向井+篠田+向島ゆり子+久下惠生+西村卓也って言ってたかな。ピヂンコンボも良いなぁ・・・コレDVDにしてるくれないかなー。
この映像の中でニコニコしながらサックスを吹いてる篠田さんを見てたら、なんとなく大友良英さんに似た雰囲気があるなーとかちょっと思いました。やってる音楽は大分違いますが。(大友+篠田+黒田京子+広瀬淳二とか昔あったんだよなぁ)

ストラーダ

久下さんのドラムが音デカイ、そしてかっけー。プログレじゃないかと思うような複雑な曲ながらも何かジンワリと暖かい感じで。
中尾さんのサックスが凄い・・・なんつーか饒舌というか説得力のあるような音。
 中尾勘二 (alto sax)
 桜井芳樹 (guitars)
 関島岳郎 (tuba)
 久下惠生 (drums)

駒沢裕城

次はサブステージで駒沢さんのペダルスチール。この方もナマで見るのは初めて、打ち込み(多重録音かな?)のトラックにあわせてスチールギターの演奏(puff-upから出てたFelizって曲)。ペダルスチールギターってカントリーとかで使われる事が多い楽器だと思うのですが、この方の演奏は・・・んーなんつーか「ああぁ・・・光が見える」とかそんな感じの、スピリチュアルとゆーかそんな音。

ジンタらムータ・オーケストラplays篠田昌已

メンバーは・・・多分合ってると思うけど。何か中規模くらいの渋さにも思えてくるような陣容です。タイトルの通り曲は篠田さんの曲「S-1」とか「篠新3/4」とかかっちょいー。STRADAでも良かったですけど久下さんのドラムに圧倒されます。
んーと地味にギターを弾いてましたが小間慶大さんを初めてナマで見た(この人のソロ凄い好きで)
アンコールは「プリパ」最後は客席を練り歩いてのフィナーレ。

1. 我方彼方
2. S-1
3. (野戦の月のテーマ曲)
4. 篠新3/4
5. コンサルタントマーチ

 大熊ワタル (clarinet)
 川口義之 (alto sax)
 多田葉子 (alto sax)
 北陽一郎 (trumpet)
 こぐれみわぞう (チンドン)
 小間慶大 (guitars)
 桜井芳樹 (guitars)
 関島岳郎 (tuba)
 中尾勘二 (soprano sax)
 渡辺明子 (trombone)
 久下惠生 (drums)

2008/11/16 Lovejoy @吉祥寺MANDA-LA2

今日はコレを見に行くか、代官山のD-DAYと福原まりを見に行くか、江古田のFLAT122を見に行くか、出かける直前まで迷っていたのですが、物凄く久しく見ていないのでbikkeさんのLovejoyを見に行く事に。

Lovejoyってのは、元Aunt-Sallyのbikkeさんのバンド。下記のような手練のミュージシャンが、まるで初めてのバンドみたいに「良いウタを良い演奏で」ってそれだけのためのよーなバンド。結成17年。
今回は3rdアルバム「あの場所へ」のレコ発ライブ。前作「かけがえのないひととき」が2005年だったから、3年ぶりのアルバムになります。前見たライブはいつだったっけ・・・2006年の円盤ジャンボリーが最後かも。

bikkeの歌も近藤さんの鍵盤も植村さんのドラムも松永さんのベースも服部さんのギターも、全部一つの方向向いてるようで何か物凄く気持ちの良い感じです。個人的には近藤達郎さんのコーラス好きだったりとか、bikkeさんがAunt-Sallyの頃みたいな(というかDNAのArto Lindsayみたいな)ギター弾いてるのが可笑しかったりとか。
セットリストはちょっと思い出せないのですけど「ゼロ」「そこに行くのだ」とか胸のすくよーな気分になりました。(訂正:「ゼロ」じゃなくて「そこに行くのだ」の勘違い・・・恥ずかしいなぁ)
新譜(一般発売は12/7みたい)の最後に入ってる「さよなら!」も可愛くて楽しい曲、新譜にも収録されてる「オレンジ」(作業の手が止まるくらい好きな曲)とかも凄く良かったです。

1st set: 
1. プロペラ 
2. MANNA 
3. 世界でいちばん好きな顔 
4. しあわせは自分で決める 
5. いつもすてき 
6. カナン 
7. 春 
8. 夕雲 

2nd set: 
1. 富士 
2. 君の名を呼ぶとき 
3. オレンジ 
4. 日々の彼方 
5. Once more please! 
6. さよなら! 
7. そこに行くのだ 
8. sign 

encore: 
1. 野の人の野のうた 
2. at home 

 bikke (vocals,guitars)
 近藤達郎 (piano,keyboards,accordion,chorus)
 松永孝義 (bass)
 服部夏樹 (guitars,steel guitar)
 植村昌弘 (drums)

http://www.netlaputa.ne.jp/~kndt/LovejoyJ.html )
http://ljbk.exblog.jp/ )

2007/05/19 清水一登クラリネットカルテット @西荻窪音や金時

#自分が見るのは3回目だっけな?Killing Time/Arepos/新大久保ジェントルマン/ヒカシューなどなどの清水一登さんのクラリネットカルテットです。

前半セットではまぁそのいつもの如く適当に演奏。清水一登さんと近藤達郎さんてゆー自分の中でのベスト5に入る2人の鍵盤奏者が時々思い出したかのよーに後ろに置いてあるキーボードを使うのもこのカルテットの面白い所。

後半は曲を演奏。清水一登さんの曲の特徴なのですけど「鼻歌か!?」みたいなヌルい感じを出しつつも実は物凄く難しかったりとかいう曲で。よく出だしとか途中で止めてやり直すんですけど、今回も途中で止めて再開する時に「3/4の5連符の所から~」とか・・・・そんな所から再開すんのかよ!

清水さんの曲だけじゃなくて多田さんの曲とか梅津さんの曲(Belfastとか)も演奏。この編成だと随分違って聴こえて面白いです。編成は違うけどDie Knodelの1st/2ndに近いっていえば3,4%くらいの人には伝わるかな?

しかしアレだ・・・客10人ってのはどーしたモノかと。メンツ的にはもーちょい入っても良さそうなんだけどなぁ。まぁとにかく清水一登さんのコンポジションが好きな方(日本国内で30人いるかいないかって所か?)は是非一度見に行ってやってくださいな。

  • [tag]清水一登[/tag] (bass clarinet,keyboards)
  • [tag]近藤達郎[/tag] (clarinet,keyboards)
  • [tag]梅津数時[/tag] (clarinet,bass clarinet)
  • [tag]多田葉子[/tag] (clarinet,bass clarinet)

shimizu kazuto clarinet quartet

2005/10/10 ほとらぴからっ @下北沢La Cana

アルバム再発記念パーティということで、行ってきました。やっぱりナカナカに混んでて・・・予約ナシで入れなかった人もいたのかも。

今日は↓のような(主に俺にとって)超豪華メンツ。とくに清水さん+れいちさんは復帰後初参加です。

19時スタートで一曲目「天女」って・・・ネコさんが居ない。どーやら飯食べに行ってたようです。相変わらずの緩く優しい空気でライブは進んでいきます。

流石にこの人数なのでパーカッションは大幅に点数の少ないセット、浦山さんもアコギ一本。特に意味は無いような気もするのですが、ネコさんはバイオリンは子供用の1/16モデルを持ってきてました(ちなみに1/16というのは容積比)ちなみに向島ゆり子さんも予定されてたのですが、残念ながら不参加。どーやら本当にただのパーティーだと思ってた模様。

「ウンメイの出会い」では、ピアノでの進行がかなりプログレっぽくなってました。あと特に良かったのはやっぱり「ヒミカ」かな?目を閉じて聴いてるとインスト部分がベルギーのチェンバーロックみたい。久々にゾクゾクした。

チェンバーっぽく感じたのはエレキ楽器がほとんど無かったことと、清水さん+近藤さんのクラリネット×2のせいかな?

  • [tag]佳村萠[/tag] (vocals)
  • [tag]張紅陽[/tag] (piano,accordion)
  • [tag]浦山秀彦[/tag] (guitars)
  • [tag]四家卯大[/tag] (cello)
  • [tag]斎藤ネコ[/tag] (violin)
  • [tag]横澤龍太郎[/tag] (percussions)
  • [tag]Whacho[/tag] (percussions)
  • [tag]近藤達郎[/tag] (clarinet,harmonica)
  • [tag]清水一登[/tag] (bass clarinet)
  • [tag]れいち[/tag] (chorus)
  1. 天女
  2. 2022年七夕まで
  3. 重陽
  4. ウンメイの出会い
  5. 痛いとき
  6. フラミンゴ
  7. 海ざる
  1. バレエダンサー
  2. カメレオン・パーティー
  3. 初恋のあとのあと
  4. さっちゃん
  5. ヒミカ
  6. すきま
  7. 花子さんの場合
  8. ダンスの楽園

ちなみに再発盤、何故か「ほとらぴからっ」の英語表記が何故か「hotora pikara」になってました。前のは確か「hotra picarra」だったハズ。

ちなみに「夢見るように眠りたい」のライブがボーナストラックで収録されてます。

2005/06/06 ほとらぴからっ @吉祥寺MANDALA-2

てー、行ってきました。「ほとらぴからっ」のバンド編成では2年ぶりくらいのライブ。

今回はベースが無しで、代わりにチェロの四家卯大さんが参加してます。

何かバンド編成では久々なのに、とっても調子良さそーな感じでした。特に張紅陽さんのコーラスがとても良くって「あれ?どっからこの音聴こえてくるんだろ?」と思ったら張さんのコーラスだったり。

「ヒミカ」は一回だけ聴いたことあるのかなー?2002年以降の新曲で、この曲も凄い好き。あまりに独特な世界にいつもズッポリ浸ってしまうのですけど、7拍子とか13拍子とか多いのです。まろんさんと「プログレ的にはどうなの?」とか言う話になったんですけど、どーなんでしょう?聴いてます?プログレの人???(ちょっとopus avantraっぽい所があるかもーとか思った)

休憩の合間に四家さんと張さんとで、ソロ演奏(「インパチェンス」って曲みたい)

フラミンゴからは近藤達郎さんがハーモニカで参加(四家さんがライブのリハ帰りでたまたま会ったとかで)フラミンゴは一回終わってから「ソロ回しやり忘れた」って無理矢理ソロ回しに・・・なんて緩いんだろう・・・まぁ面白いからイイけど。

最後は「天女」(「ダンスの楽園」かと思ったけど外れた)アンコール曲無いとのことで、失敗した曲ってことで「初恋のあとのあと」を、ここでは近藤さんはピアノで参加。何か違うバージョンで聴けて得した感じ。

やっぱり久々に聴いてもそー思うんだけど、上手いとか、曲が面白いとかそーゆーのとはもう別の所で、何かすごく重要なモノを見てるような気にさせられます。説明しにくいんだけど、多幸感っていうか。

インフォその1 : 10月くらいになんと遂によーやく「ほとらぴからっ」のCDが再発されるそうです。

インフォその2 : それにともない次回のほとらのライブは10/10下北沢La Canaにて。

インフォその3 : 佳村萠さん次回ライブは、sim(http://silver.ap.teacup.com/-sim-/)と一緒だそうで・・・えぇぇぇぇどうなるのか想像もつかない。

  1. 初恋のあとのあと
  2. 海ざる
  3. さっちゃん
  4. ヒミカ
  5. ウンメイの出会い
  6. インパチェンス(四家+張)
  7. 2022年七夕まで
  8. す・き・ま
  9. 残夢
  10. 水色
  11. フラミンゴ
  12. 天女
  13. 初恋のあとのあと(アンコール)
  • 佳村萠 (vocals)
  • 張紅陽 (keyboards,piano,accordion)
  • 斎藤ネコ (violin)
  • 四家卯大 (cello)
  • 浦山秀彦 (guitars)
  • 横澤龍太郎 (percussions)
  • Whacho (percussions)
  • 近藤達郎 (harmonica on 11.12.)(piano on 13.)

2004/12/09 篠田昌已13回目の誕生日 @吉祥寺MANDALA-2

んで書いてみた。感想でもなんでも無いような気もするけど。

篠田昌已の音楽を聴いたのは、彼が死んでからしばらくしてからの事で、生前の演奏を聞くことは無かったのですけど、コンポステラを初めて聴いた時は少し衝撃的でした。

この日は篠田さんの「不在」と「昔そこにいた」って事を両方感じました。直接的に篠田さんの音楽は感じなかったけど、もりばやしみほが凄く良かったなぁと。

西内隊

現役チンドンの・・・人たちなのかな?何人くらいいたか分からないけど、あの編成にはどーしても渋さ知らズを連想させます。「見上げてごらん夜の星を」とか篠田の「コンサルタントマーチ」などを演奏。最後に高田光子(篠田昌已/コンポステラで共演しているチンドンの人)も共演されてます。

黄色のシマシマのねーちゃんがイイ味出してました。

くじら

えーと、この日は杉林さんに加えて楠、キオトと加えてなんとオリジナルメンバーでの編成。(何でも十数年ぶりとか)

相変わらずの何の衒いも無いようなシンプルな歌を歌ってました。最後の曲は「ドラゴン」この曲の収録された「くじら”ドラゴン”オーケストラ」に篠田さんも参加してた事を思い出しました。

  1. ??
  2. ??
  3. ??
  4. ドラゴン
  • 杉林恭雄 (vocals,guitars)
  • キオト (guitars)
  • 楠均 (drums,chorus)

近藤達郎

で、次に近藤達郎さん。何をやるのかなーと思ってたらピアノの弾き語り!

近藤達郎さんがボーカル取るのって、ウニタミニマくらいでしか聴いたことが無いのですけど・・・そして決して上手くもないのですが、何というかそのちょっと良かったなぁと思います。

13年前にLOVEJOYのbikkeと近藤達郎と篠田昌已でこのMANDALA-2で演奏することが有って、その数日後に篠田さんは亡くなったそうです。

  1. ?? (LOVEJOYの新曲)
  2. バース (三橋美香子と総本山の曲)
  3. ??
  • 近藤達郎 (piano,vocals)

原マスミ

そして次、原マスミ。この日のバックは「めいなco.」(っていうか佳村さん抜きの「ほとらぴからっ」かも)こんな編成での原マスミさんの演奏は今まで聴いたことが無いのですけど、張さんのアコーディオンを軸にした演奏は、あの独特な原マスミの世界と随分相性のイイものだなと思いました。

ラストは原マスミさん抜き、梅津さんと多田さんを加えて「ジンタ」(林海象監督の二十世紀少年読本という映画のサントラ「Circus Boy’s Song Bookの中の曲。この映画には篠田さんもエキストラで出演してる)

少しノスタルジックで綺麗な7拍子の曲、物凄く好きな曲です。(サントラ廃盤で、持ってないけど)

  1. はてしないチルドレン
  2. 海のふた
  3. ジンタ
  • 原マスミ (vocals,guitars)
  • 張紅陽 (accordion,chorus)
  • 浦山秀彦 (guitars)
  • 近藤達郎 (piano)
  • Whacho (percussions)
  • 横澤龍太郎 (drums)
  • 梅津和時 (sax)
  • 多田葉子 (sax on “ジンタ”)
  • 関島岳郎 (tuba on “ジンタ”)

A-Musik

休憩明けにしばらくコンポステラの昔の映像(パチンコ屋の前で演奏する所とか、どっかのライヴハウスで演奏してる所とか)が流れてます。プロジェクターの中の演奏が終わった時に、どーっと拍手がおきました。

本来は大熊+千野デュオって事だったのですが、竹田さん小山さんも参加される事になり、急遽A-Musikに変更になりました。

曲名がわからないのですが、1曲目に演奏した物凄く美しい曲が気になってます。そして。小山さんのベースは物凄くHugh Hopperでした。Wild Flowers~Art Bearsを20分ちょいに凝縮したよーな感じで。

  1. ??
  2. ロンドン・デリー
  3. ??
  4. ??
  • 竹田賢一 (vocals,大正琴)
  • 大熊亘 (clarinet)
  • 千野秀一 (piano)
  • 中尾勘二 (drums)
  • 小山哲人 (bass)

もりばやしみほ

えーとこの人を見るのは実に久しぶりになるのですが(ハイポジから近藤研二抜けた辺りから追っかけなくなった)最近のハイポジはテクノポップかな~と思ってたら、ピアノの弾き語りでちょっとびっくり。しかも物凄く良くて更にびっくり。

3曲目にはRobert Wyatt(元々はChicの曲だけど)の「At Last I Am Free」でした。何か見えない所で繋がりが有るなーとか思いました。栗コーダーと一緒の「コンサルタントマーチ」も良かったです、さっきの西内隊とは全然印象が違うけど。

  1. 上を向いて歩こう
  2. ??
  3. At Last I Am Free (Robert Wyatt)
  4. ?? (新曲)
  5. Concertant March
  • もりばやしみほ (vocals,piano)
  • 近藤研二 (guitars)
  • 栗原正己 (recorder)
  • 川口義之 (recorder)
  • 関島岳郎 (recorder)

STRADA

この長いライヴの最後がSTRADA。えーとCOMPOSTELA直系と言っても良いんじゃないかな?少し寂しげで、でも力強い演奏。

2曲目の「僕の心は君のもの」凄く好きな曲なのですが、篠田さん一人分だけ音が足りないのを感じました。不在って言うか、逆に元々そこに居たはずなんだなーと思いました。

「プリパ」を演奏する前に、関島さんが少しだけ喋ってアンコール無しにサックリと終了。

気付くとライヴが始まって4時間近く経過してました。

  1. ???
  2. 僕の心は君のもの
  3. プリパ
  • 中尾勘二 (sax)
  • 関島岳郎 (tuba)
  • 桜井芳樹 (guitars)
  • 久下惠生 (drums)